ロングヘアの育て方

誰からも注目されるロングヘアの育て方

私が人に出会った時にまず注目されるのが、腰下まで伸ばした長い髪です。
まずはキレイだと褒められますが、同時にスタイリングが大変そう、ケアが面倒くさそうとも言われます。
キレイなロングヘアを保つコツは、まずバージンヘアのままでいることです。
一度でも髪を染めたりパーマをかけた髪はもうバージンヘアとは呼べないので、生まれたままの髪を維持している人は今や少数派かもしれませんね。
いくら髪が傷まない上質なカラーやパーマであっても、頭皮は深刻なダメージを受けたり髪質が変わっていったりするようです。
幸い私は今の髪色や髪質が気に入っているので、素の状態を維持できているということです。
次に大切なのがデイリーケアです。
定期的に美容院に行ってカットとトリートメントをやってもらうのは前提として、ホームケアも侮れません。
家でのケアが正しければプロ仕様のトリートメントも長持ちしますし、傷みの進行を劇的に遅らせる事ができます。
オススメなのが毎日トリートメントをすることです。
洗い流さないものがベストですが、髪がベタつきやすい人は洗い流すタイプや普段のヘアマスクに洗い流さないトリートメント(オイル)を混ぜて使うといいです。
この時、髪に塗布してから3〜5分ほど放置するとしっとりする効果が高まります。
次に大切なのが、髪の摩擦をなるべく与えないことです。
夜間は寝るだけですが、意外にも枕に髪が擦れてダメージを与えがちです。
なので髪は全て身体の下に敷かないよう、枕の上に上げるのがオススメです。
ロングならごく緩い三つ編み(毛先は縛らない)にして寝ると、絡まり防止になるので翌朝のスタイリングが捗ります。

スタイリングの時はヒートプロテクト効果のあるアイテムを使ったり、髪を乾かした後に十分冷風で冷ましてキューティクルを引き締めることも効果があります。
また、ブラシの素材も静電気カットのものを使うとより髪に優しくケアができますよ。