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すぐに改善したい、髪質を悪化させる習慣

私の友人は学生の頃から、髪をいじるのが大好きな人でした。
高校時代はカラーやパーマは禁止されていましたが、軽いカールくらいなら可ということで緩いパーマをかけたり、後は長期休暇の時だけカラー等もしていました。
卒業してからはパーマやカラーを繰り返していたらしく、今思うと彼女は会う度に髪型(色)が変わっているように思いました。
私としては、地毛がキレイなんだから何も手を加えない方がいいと感じるのですが。
そんな彼女が学生の頃から言っていた悩みは、若くても薄毛が気になるということでした。
中学生くらいの時に自分の毛はもしかすると薄いかもしれないと気付いて以来、ずっと薄さを気にしているみたいです。
私は言われるまで全く気にしていませんでしたが、他の人と比べると確かに髪のボリュームがないように見えました。
かなりの猫っ毛で毛が細いのも、ボリュームがなく見える一因かもしれません。
そのように十分に薄毛を自覚しているにも関わらず、カラーやパーマで頭皮と髪を傷めつけているのが心配です。
カラーも質のそれほどよくないセルフでやることが多く、その上明るく染めるのでプリンにならないよう定期的に染め直しをしているのだそうです。
加えて、彼女は仕事の関係上不規則な生活を送りがちなようです。
日勤や夜勤と勤務形態も安定しませんし、職場のストレスもかなり強いという話でした。
上手くストレスを発散できる性格ならまだいいのかもしれませんが、内に溜め込みがちなので尚更心身にはよくないでしょうね。
この前会った時も、働きだしてから肌や髪がぼろぼろになってツヤもなくなってきた、と言っていました。
言われてみると、学生の頃の方がまだ髪はふわっとしており、キレイなツヤもあったように思います。
髪に科学的にダメージを与えるのは勿論のこと、身体の内面にも気を配っていないとキレイな髪を維持するのは難しいのかもしれません。

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